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静岡生まれのきらぴ香を味わうことができるいちご狩り

きらぴ香は1996年に静岡県で育成が開始され、2017年に品種登録されたイチゴの品種です。静岡では章姫や紅ほっぺなどさまざまな高級いちごを生み出してきていて、静岡県はいちごの栽培が盛んな地域です。きらぴ香は誕生するまでに何度も交配や選抜を重ねられ、紅ほっぺや章姫を親として生まれたいちごの品種です。甘くてフルーティーな香りと品のよい甘味を持っていることと、きらきらと宝石のような輝きを持っていることがきらぴ香の名前の由来です。やや長めの円錐形が特徴的なきらぴ香は、他の品種のいちごと比較すると安定して長期間収穫し続けることのできる優れた品種に仕上がっています。きらぴ香は一般的ないちごと同じ赤色とは言っても全体に濃いオレンジ系の赤色の見た目で、果実の中の部分も赤みが強く紅ほっぺによく似た見た目をしています。

きらぴ香は早生品種とされていて、11月下旬頃から出荷が始まり、その後も安定して収穫が続き5月頃まで店頭に並びます。きらぴ香はさまざまな通販サイトで販売されているので、静岡県に行かずに自宅でインターネット通販を利用して購入することができます。通販サイトを利用してきらぴ香を購入する場合は、各販売店ごとにきらぴ香の価格設定を比較してみてから購入することをおすすめします。同じ容量でももっと安く販売している通販サイトがある場合もあります。きらぴ香は市販のものを購入して食べることもできますが、静岡県内のいちご狩り農園でもきらぴ香を含む他品種のいちごを楽しむことができます。

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