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美味しいイチゴはヘタを見るとわかります

美味しいイチゴを見分ける方法はいくつかあるのですが、その中でも最も重要視したいポイントが、イチゴのヘタの部分です。イチゴのヘタの部分はスーパーの店頭で並んでいる時でも簡単にチェックすることができる場所です。イチゴのヘタを見て、緑色が美しく、ヘタがぴんと伸びているものを選びましょう。ヘタが茶色っぽい色に変わっていたり、しなびてしまっていたりするようなイチゴは、あまり美味しそうには見えませんよね。実はこの直感を信じて大丈夫なのです。ヘタを見ただけで美味しそうと感じるイチゴを選ぶことで、美味しいイチゴに巡り合うことができます。ただし残念ながらこの手はお取り寄せやインターネット通販などでイチゴを購入する時には使えないので、自分の目で見て美味しいイチゴを選別する機会があれば試してみてください。

またイチゴのヘタ部分以外でも美味しさを見分けるコツがあり、ヘタの次に注目したいのは果実の色味です。こちらも直感で美味しそうと感じたものを選べばほぼ間違いないのですが、赤色が鮮やかなイチゴは美味しいイチゴです。ヘタの内側まで赤く染まっているイチゴの方がより熟しています。果実の大きさでいうと、大きいイチゴの方がよく育っていて、タネのつぶつぶに関してはくっきりと見えるイチゴの方が鮮度が良いです。ヘタを見るとイチゴの美味しさがわかるとご紹介しましたが、実はイチゴを食べる時もヘタの部分から食べるとイチゴの美味しさをより実感することができます。イチゴは細くなっている先端部分が最も甘いので、ヘタから食べると甘い部分を最後の方に残すことができます。

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