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栃木生まれのスカイベリーは大粒で光沢のあるいちごです

スカイベリーは美しい円錐形の形をしていて堂々とした大粒の実が特徴的ないちごの品種で、平成26年に栃木県で誕生し品種登録されました。栃木県はいちご王国と呼ばれることもあるほどいちごの栽培が盛んな地域で、スカイベリーの他にもいくつかいちごの品種があります。そんな中でもスカイベリーは明るく色鮮やかで光沢のある見た目を持ち、バランスの良い糖度と酸度がまるやかでジューシーな味わいを感じさせてくれる品種で、多くの人に愛されています。いちごの名称は全国から応募された4,388点の名前の中から選ばれ、いちごのおいしさ、大きさ、美しさの3つが大空に届くようないちごという意味を持ったスカイベリーという名前が選ばれました。また栃木県で有名な百名山の「皇海山(すかいさん)」にも名前をかけていると言われています。スカイベリーを最も美味しく食べることができる時期は1~2月で、この時期にスカイベリーは最も大粒になります。

現時点ではスカイベリーの販売店舗は限られていて、東京都や神奈川県、埼玉県、そして栃木県の4つの地域でしか販売されていません。近隣にスカイベリーの取り扱い販売店がない場合は、通販サイトの利用がおすすめです。楽天市場でスカイベリーの販売を取り扱っていますし、スカイベリーを使用した加工品として、スカイベリーで作ったジャムやそのジャムをサンドして作ったガトーショコラなどを販売しているオンラインショップもあります。

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