1. HOME
  2. ブログ
  3. いちご狩りは奥から食べ進んでいくと端の通路で見過ごされた良いイチゴを発見できる

いちご狩りは奥から食べ進んでいくと端の通路で見過ごされた良いイチゴを発見できる

いちご狩りへ行った時、どのような順番で農園内やビニールハウスをまわっているでしょうか。通常いちご狩り農園に入ったら、思わず手前のビニールハウスからまわってしまうという人が多いでしょう。しかし実は奥から食べ進んでいくのが美味しいいちごを食べるコツなのです。端の通路や広いいちご狩り農園内の一番奥のビニールハウスなど、目立たない場所に他のお客さんから見過ごされた良いイチゴが眠っています。手前から順番にまわらなければいけないというルールを決めているいちご狩り農園もあるのですが、自由にまわる順路を決めていいいちご狩り農園の場合は、奥の目立たないビニールハウスからまわるのがポイントです。お腹が空いている最初のうちはいちご狩りの楽しさと空腹感に後押しされていちごをたくさん食べますが、いちごばかり食べてお腹いっぱいになってくると奥の方のビニールハウスを覗くことなくいちご狩りを終了してしまうお客さんや、あまりお腹が空いていない状態で奥のビニールハウスにたどり着くお客さんが多いです。

またいちご狩りシーズンの終盤頃になると、ビニールハウス内の温度が高くなっていちごが水っぽくなってしまいます。このような場合、葉っぱで影が作られた部分に隠れているいちごを探してみましょう。葉っぱの裏などにできているいちごは日光を浴びることなく温度が上がらない環境で育つことができています。通常であれば葉っぱに隠れていないいちごの方が美味しいのですが、ビニールハウス内が暖かくなってきた時には葉っぱの裏に隠れているいちごがおすすめです。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

関連記事