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いちごを食べるタイミングとは

大きめのものを7個食べるだけで1日に摂取したいビタミンCが摂れると言われているほど、いちごは食物の中でもトップレベルにビタミンCを多く含んだ食材です。

ビタミンCの面だけ考えると1日の摂取量は7個といえるいちごですが、食べるタイミングはいつがいいのでしょうか?推奨されているのは、朝食を食べた後です。糖が含まれており、寝起きの頭が冴える効果が期待できるため朝食としていちごを食べるのもいいのですが、ビタミンCは壊れやすく吸収が難しい栄養素と言われていますので、朝食を食べた後の安定した胃腸で摂取するのがおすすめです。

また一度に食べても一気に排出されてしまいますので、7個を1日数回に分けて食べきるのが最もおすすめです。朝とお昼のデザート、そして夕方のおやつとして食べるのがいいでしょう。
抗酸化作用による美容効果だけでなく、風邪予防や高血圧予防が期待できるビタミンC以外にも、様々な栄養素が豊富に含まれているのがいちごの特徴です。ブルーベリーに多く含まれていることで有名なアントシアニンも含まれていますから、いちごを食べることで眼精疲労の回復効果も期待できるでしょう。

それ以外にも、いちごからは食物繊維やマグネシウム、鉄分、クエン酸などを摂取することも可能です。特にクエン酸はカルシウムの吸収率をあげるという効果を持っていますので、牛乳と一緒に食べることでより効率よく栄養を摂取することが可能になります。

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