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いちごの保存方法

買ってきたいちごがすぐに白っぽく傷んでしまう、冷蔵庫に入れているのにカビが生えて来てしまった、そんな事はありませんか。実はそれは、デリケートないちごを誤った方法で保存してしまっている事が原因かもしれません。

市販されている生食できるいちごの多くは、既に熟しきっているのですぐに食べられる反面、あまり日持ちしない食べ物です。熟して糖度の高いいちごほど、早めに食べなければ傷んできてしまいます。家族がいればまだしも1人暮らしの場合、1パックを1日で食べきるのは難しいものですが、特に食べるべき熟しきったいちごを見分ける方法があります。ヘタの根元まで真っ赤に熟しているいちご、表面の粒々の間隔が離れているいちごほど特に熟しています。こうしたいちごは買ったその日のうちに食べてしまうか、数が多ければ冷凍してしまいましょう。

冷蔵庫の中に入れると、密封していない食べ物はどんどん乾燥していきます。これを避ける為に、いちごもパックや容器の上にラップをかけて、冷蔵庫の冷気が直接いちごにあたらないように保存してください。そして2~3日のうちに食べきってしまいましょう。

この時、清潔に保存しようとして、ヘタを取って水で洗ってしまうと、実はそれがいちごを傷めてしまう原因になります。いちごはデリケートで、水に触れると途端に傷み始めてしまうのです。またヘタを取って洗ってしまうと、そこからいちごのビタミンCが流れ出ていきます。洗う時はヘタをつけたまま、食べる直前に洗うのが正しい洗い方です。

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